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――「ホントの年金受給額、いくらもらえるのか」――

厚生労働省は
平均的な月給のサラリーマンが40年間働いたと仮定すると、
年金額は月16.7万円と試算している。
これに専業主婦の妻の年金額、月6.6万円を加えてモデル夫婦世帯の月額23.3万円となる。



「月23万円のモデル夫婦 実は恵まれた層」
厚生労働省の「平成19年老齢年金受給者実態調査」調査では「モデル夫婦世帯」に当てはまる世帯は、
厚生年金が支給される世帯全体の16%しかいない。

そもそも、このご時世に「平均的なサラリーマンが40年間働ける」??
リストラ、倒産・・事故、病気・・
まー、お上の世界では可能か


公的年金の水準は切り下げ方向
現在65歳の人が今受け取っている月額25万円の年金は、
現在35歳の人が70歳になったときには19万円になる。

国民年金のみであれば月額5万

では、実際の年金受給額は
厚生年金は平成7年で17万円、
13年で17万4千円とあがっていたものの、
19年では16万1千円に減っています。
実際に受給額のピークは平成11年で17万7千円でした。

団塊世代以降の人は月額16万程度が平均で
団塊世代も含め、大半の人は年金のみでは生活が苦しいのが現実です。
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