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――「長ーい道のりの四歩目」――

色々なヒント

--ハローワークの活用--

ほとんどの企業は、週末に採用などの用意をして、月曜日にハローワークに書類提出する。
ハローワークはその日に審査して データーを打ち込む。
が、 そのデーターは 求職者が見れるのは火曜日だと云うことです。

火曜日朝一番 誰よりも先に採用情報を見て下さい
応募者が多ければ数名の応募で 締め切って下さいと指示のある会社も結構あります。
エンドレスで面接など出来ないからです。



--採用情報を良く見る--

小学校の児童クラブ(放課後18時くらいまで子供たちをそ小学校で預かるクラブ)の募集がありました。

男性で30歳以上、教員免許又は保育士免許要という募集。
(父は教員免許も保育士免許は持ってません)

しかし面接をしてくれることになり、合格でした。

後に何故 合格できたかを聞くと免許を持ってる方はやはり教師として保育士として働きたいので
あまり児童クラブには来てくれないらしいのです。
でも募集する側としては学校の延長でのクラブなので資格者を求めたい…しかし人も足りない…

運もよかったのかもしれません。
とりあえずやってみる。
ダメ元で問合せてみる。

 以前に書いた「中小企業の求人」に有る様に
採用したい企業に無理が有る場合はチャンスになる可能性か高い
それには、採用情報、企業を良く見る





--10のヒント--

これまで再就職では、専門知識と技能、それらによって生み出された成果が重視された。
しかし、これからの時代、もはやその考え方は通用しない。
世の中全般、変化のスピードがあまりにも速いため、専門知識や技能が、あっという間に陳腐化してしまうからだ。

ポイント①.
まずは支出を把握する
再就職に際してまず大事なのは、白分の家計はいくら必要なのかを把握すること。
年間450万円を使っている家計なら、本当に450万円必要なのかを洗い出す。その結果、350万円でも何とかなりそうなら、年収400万円程度の仕事を探せば選択肢も増える。
特に40~50歳は、子供の教育費や住宅ローンなどで、最もおカネがかかる年代であり、何が何でも家族を守らなければならない。家計が破綻しないためにも、支出の把握は最重要事項に挙げられる。

ポイント②
5年毎に3回の転職を覚悟する
終身雇用制が崩壊した今、再就職先で定年まで働ける保証はどこにもない。
再就職した数年後には、また別の仕事を探すというケースも十分考えられる。
定年まで働けるという考えは捨て、5年ごとに最低でも3回は転職するという意識を持つようにしたい。
もし45歳なら60歳まで3回転職をし、最後は65歳まで働くことになる。
続いて、このケースを前提に、実際にどのような転職をすればよいのかを、戦略的に考えてみたい。

ポイント③
45歳の転職では「営業職」を目指せ
45歳といえば、子供の教育費や住宅ローンの返済など、支出が多くなる年代だろう。
そこで、45歳から50歳までは、たとえノルマがあっても、きつい仕事であったとしても、営業職を選びたい。
中高年の転職で最も高い給料が得られるのは営業職であり、求人数も比較的多い。
仕事を通じてさまざまな人との出会いがあるので、人脈を作ることができる点も大きなメリットだ。
特にこれまで総務や経理など、内勤の経験しかない人には、営業職を薦めたい。
但し、きつい仕事


ポイント④
ノウハウと取引先を武器に
2回目以降の転職では、最初の転職先より大きな会社に勤められる可能性は限りなく低くなる。
表面的には労働条件が悪化することになるが、実力次第では前職よりもよい条件を確保できる。
たとえば、前職の営業で獲得した優良な顧客や営業ノウハウを武器にすれば、
転職先で以前よりもよいポジションに就くことも可能だろう。
会社の看板ではなく、自分の名前で仕事が取れるようにしたい。

ポイント⑤
60歳の転職は「サービス・接客業」
大企業の定年は60歳だが、45歳転職組は少なくとも65歳まで働くことを前提に、
60歳で最後の3回目となる再就職活動を行うことを念頭に置いておきたい。
大企業で役員まで上り詰めたならともかく、40代半ばで再就職をした場合、せめて65歳までは働かないと、
老後の生活が不安になる。
とはいえ、体力的に負担が大きい仕事は難しい。
ただ、それまでの再就職時に比べると家計の負担は軽減されているであろうため、
無理せず地元で働ける接客業がお薦め。接客業なら、これまでの人生経験を生かすこともできる。

ポイント⑥
業界研究を怠るな
「とにかく雇ってくれるならどこでもよい」という考えで再就職するのは避けたい。
特に40代の再就職で大事なのは、これから自分が十分に生活できるだけの所得を確保できるかということ。
そのためには、成長余地のある業種を目指すべき。世界的にも高いシェアを持つ機械メーカーや、
震災復興などで当面は高い需要のある土木・建築、あるいは住宅関連、
さらには富裕層を対象にした介護ビジネスといった、
これから伸びそうな業種を探すなど、業界研究を怠らないようにしたい。


ポイント⑦
人間関係の棚卸し
前職を辞め、再就職することを決断したら、それまで構築してきた人間関係の棚卸しをお勧めする。
ビジネス、プラィベートの別は問わず、大事なことは、目先の損得勘定だけで付き合ってきた人と、
そうでない人とをきっちり分けること。
具体的には「ちょっと会いたいのだが」と連絡して、理由も聞かずに会ってくれる人が、
あなたにとってのキーパーソンになる。損得勘定抜きで付き
合える人であり、そういう人こそ転職先を紹介してくれるものだ。

ポイント⑧
求職用の名刺を作れば可能性が広がる
周りの人に自分を知ってもらえば、再就職も有利に進められる。
再就職活動中には名刺がないのが普通だが、あえて求職用の名刺を作り、それを持ち歩くようにしたい。
名刺には連絡先はもちろん、職歴などを入れてもよい。
要は、自分自身で情報発信していくこと。その意味では、ブログやSNSなども利用価値大。
自分にできることを“公開”すれば、そこに興味を持ってくれる会社から仕事のオファーが来る可能性も出てくる。

ポイント⑨
職探しでは人脈が物を言う
求人雑誌やハローワークで職探しするのも手だが、人から紹介してもらったほうが、
よりよい再就職先を見つけられる可能性が高まる。
そのためには、自分のことについてよく知っている人脈を持つこと。
こればかりは再就職活動を始めてから努力してもどうにもならないので、普段からの積み重ねが物を言う。
人からの紹介で再就職先を探す場合は、自分が何をやりたいのか、何ができるのかを、
紹介してくれる人にしっかりと伝えておくのがポイントとなる。

ポイント⑩
再就職活動はとにかくポジティブに
悲壮な顔をして再就職活動をしても、誰も同情してくれないのが現実。
そうした精神状態では、面接にこぎ着けたとしても落とされるだけだろう。
「何でもできます」、「これまでの仕事を卒業して心機一転、新しい分野で一旗揚げるつもりです」というくらいの
ポジティブな気持ちを持つことが、再就職に成功するために最も必要な条件だ。
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