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――「長ーい道のりー10年後の資格――

気になった記事が出ていましたので紹介します。
中高年とは直接関係は無いのですが、何かのヒントになれば (長文)

超高齢化社会が到来する10年後、最も食いっぱぐれのない資格は医療系でしょう。なかでも看護師は注目です。

米国にはナースプラクティショナー(NP)という制度があり、看護師が医師の指示なしで初期診療や投薬を行えます。日本でも「特定看護師」の名で法制化を検討中。10年後には導入される公算が大きいでしょう。

一方、医療系でも理学療法士や作業療法士は大量供給の時代が終わり、将来は正規採用での就職難もありえます。

法律系はまずまずでしょう。今後、利用者増が予想されるのが「成年後見制度」。認知症などで判断能力が低下した人に代わって、生活や財産を守るための手続きなどを第三者が行う制度です。司法書士、社会福祉士、弁護士が役割を担うケースが多く、特に前2者の出番は増えるでしょう。

グローバル化はますます進みますが、国家資格の仕事はあくまで内需完結型。超高齢化、人口減少の流れに対応できない人は、資格があっても苦戦するでしょう。

法律系:まずまずも社労士は下り坂
●弁護士【晴れのち曇り】
近年、ロースクール出身の合格者が大量生産されたため、若手人材が供給過多。年間合格者数の削減で、需給バランスを取り直そうとしているが、弁護士間および所属する事務所間の格差は引き続き拡大傾向か。10年前までは「快晴」だったが、今後は雲がちらほら。

●司法書士【曇り】
不動産売買などにかかわる登記業務がメーンの“街の法律家”。不動産不況下でもクレジット&サラ金がらみの自己破産案件で稼いでいたが、今後は縮小へ。マンション着工数も減少傾向にあり、厳しい状況だ。高齢化に伴う相続案件、成年後見制度関連の業務増に期待。

●社会保険労務士【曇り時々雨】
基本は中小企業の年金・保険業務の代行屋さん。独立開業したものの生活が成り立たない社労士はゴマンと。数年前は年金問題の相談窓口としての業務が舞い込んだが、その特需も今や昔。全体に、仕事は減少傾向にある。実質は、人事や総務の会社員向けお勉強資格か。

ビジネス系:注目は快晴のアクチュアリー!
●公認会計士【晴れ時々曇り】
大手監査法人のパートナークラスになれば、年収1500万~2000万円ほど。新規合格者のだぶつき、コンサル業務の減少、監査報酬のダンピングで、試験の難度に見合った給料は望めなくなるだろう。独立開業する場合は、基本的に税理士と同じ仕事をする。

●税理士【曇り】
かつては独立開業で年収数千万円も可能だったが、デフレ下で仕事の単価が下がったことに加え、顧客である中小企業の廃業も相次ぎ、厳しい状況に。独立で年収1000万円台にのせるのは容易ではなくなるだろう。事務所勤めのままだと生涯年収は公務員に敵わない模様。

●アクチュアリー【快晴】
確率や統計など、数学理論で保険や年金の商品設計および経営リスクの分析をする専門職の資格。難易度が高く、希少価値あり。ニーズは今後も増える見通しだ。資格取得者の6~7割は生保、損保、信託銀行に勤務。出世や転職の武器にもなり、安定した高給が見込める。

医療系:看護師は晴れ! 厳しいのは薬剤師
●医師【晴れのち雷雨】
取得するのに金も時間も労力も要るが、勤務医時代は総じてコスパが低い。疲れ果てて開業医に転ずる者が多いけれども、初期投資に大金が必要で、地域内での競争も激化しているので、世襲でなければ苦労するだろう。とはいえ、鉄板の資格であることは不変だ。

●看護師【晴れ】
医師と同じく苛酷な労働環境だが、高齢化に伴い「派遣看護師」など職域が広がり、慢性的な人材不足は今後も続くだろう。資格取得希望者も多く、大学の看護科の偏差値も高くなっている。米国のようなNPが導入されれば、やりがい向上の可能性あり。

●薬剤師【曇り時々雨】
以前は人不足の資格だったが、規制緩和で大学薬学部が次々に新設され、調剤薬局の市場拡大も頭打ちとなり、人余り状態に。ドラッグストアで薬剤師より人件費が安い「登録販売者」が定着したことも逆風。独立が難しくなり、製薬会社のMRになる新卒者増へ。


その他:介護福祉士は待遇改善に課題
●獣医師【曇り】
ペットブームの定着で獣医学部受験が人気。医学部に次ぐ偏差値となっている大学も多い。だが、都市部ではペット医余りに。民間企業の研究職(バイオテクノロジー)に就く免許取得者も。取得の難しさの割には収入が厳しいという声も多く、その傾向は続くだろう。

●介護福祉士【曇りのち雨】
高齢者や障害者をケアする介護のプロ。現場は慢性的な人不足で、今後はさらに需要アップ。ネックは、収入の低さと雇用条件の厳しさ。バイト、パート契約も珍しくなく、5年を過ぎて年収300万といったところが平均値だ。労働条件の改善は、今後の国の政策次第。

●不動産鑑定士【曇りのち一時雨】
業務の基本は土地・建物の値段を評価すること。公共事業減、報酬規定の撤廃など、いいニュースは少ないが、資格取得者がそれほど多くないためか、案外不況のあおりは少ない。しかし、今後は土地余りが予想されるため、営業力が成否をわけるカギとなるだろう。

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――「長ーい道のりーブラック企業」――

5月27日 政府が「ブラック企業」の名前を公表!?

過剰なノルマを要求したり、低い賃金で長時間労働させるなどして、
従業員を使い捨てにする企業のことを俗に、「ブラック企業」という

インターネットの掲示板では、このようなブラック企業を批判するスレッドが多数存在しており
なかには、「ブラック企業ランキング」というタイトルがついているものもある。
そこには日夜、特定の企業名が挙がり、
その従業員や退職者と思われる人から過酷な労働実態についての書き込みが行われている

もちろん、これらの書き込みすべてが信用できるものではない

インターネットで「企業名」の後に「ブラック企業」、「コチコミ」、「評価」、「2ch」・等を
付けて検索すれば従業員からの情報が得られる。


余りにも小さい会社では検索でヒットしないことも有るが
大半は何らかの情報が得れるので就職活動の一環として

――「長ーい道のりー棚卸」――

中高年で有れば20年以上の実務経験が有り
棚卸にて「何が出来るのか(やって来たか)」を明確に分類して
引き出しを多くして

応募企業に合わせた内容の書類を作成しましょう。

しつこいですが、相手企業の求める内容に合わせましょう。

尚、棚卸では「心の棚卸」も必要かと思いますが
年齢や過去の経歴を気にする気持ちが有るのであれば
いかにして無くすか
新入社員の様に「何でもやります、やらせて下さい」と・・・

年齢や過去の経歴に拘る気持ちを捨てる

雇う身になれば「年齢や過去の経歴に拘る」人は雇えません!!

何度もしつこいですが、相手企業の求める人
相手企業の採用担当者になって考えて頂ければ
「どんな経験、仕事に役に立つか・・」が
見えてくると思います。

――「長ーい道のりの休憩」――

今回は思いついたまま、気になる情報を取りとめも無く・・


中高年の再就職は
まず求人で年齢不問と書かれていてもお問合せの時点で、年齢を告げただけで断られてなどは序の口で
書類を送っても種類選考で落とされ、面接までも漕ぎ着けることができないなど当たり前です。

中高年の再就職の必要なことは経歴でも資格でもなく、
何があってもあきらめない心です。
中高年にとって再就職活動は、時には心が折れてしまいます。



労働市場におけるミスマッチ

①事務的な職業は慢性的に有効求人倍率が1を下回る、
 すなわち求職が求人を上回っており、雇用過剰感が強い

②生産工程・労務の職業も同じく求職が求人を上回る期間がほとんどを占め、
 景気拡大期にかろうじて求職を充足する程度である

③専門・技術的な職業やサービスの職業は、求職が不足しており、
 景気拡大期には人材が枯渇する

④中小企業は新卒時一括採用にこだわっていない。
 採用人数の少ない中小企業では人材育成は非効率
 率先力を求めている



ハローワークの同じ求人がグルグル回る“カラ求人”

ハローワークの場合、いまでも誰も採用しないまま、求人募集を続けているという。

「ハローワークは、同じ求人がグルグル回っているだけなんです。
補助金目当てで出すとか、会社の宣伝として出しているところもあるようです。
無料なので、もしいい魚が釣れたら儲けものという感じで出しているところも多いのではないか。
待遇が悪くて、人がすぐ辞めちゃうので出しているところもある。
3ヵ月ごとに更新すると、また新規求人になる。

――「長ーい道のりの四歩目」――

色々なヒント

--ハローワークの活用--

ほとんどの企業は、週末に採用などの用意をして、月曜日にハローワークに書類提出する。
ハローワークはその日に審査して データーを打ち込む。
が、 そのデーターは 求職者が見れるのは火曜日だと云うことです。

火曜日朝一番 誰よりも先に採用情報を見て下さい
応募者が多ければ数名の応募で 締め切って下さいと指示のある会社も結構あります。
エンドレスで面接など出来ないからです。



--採用情報を良く見る--

小学校の児童クラブ(放課後18時くらいまで子供たちをそ小学校で預かるクラブ)の募集がありました。

男性で30歳以上、教員免許又は保育士免許要という募集。
(父は教員免許も保育士免許は持ってません)

しかし面接をしてくれることになり、合格でした。

後に何故 合格できたかを聞くと免許を持ってる方はやはり教師として保育士として働きたいので
あまり児童クラブには来てくれないらしいのです。
でも募集する側としては学校の延長でのクラブなので資格者を求めたい…しかし人も足りない…

運もよかったのかもしれません。
とりあえずやってみる。
ダメ元で問合せてみる。

 以前に書いた「中小企業の求人」に有る様に
採用したい企業に無理が有る場合はチャンスになる可能性か高い
それには、採用情報、企業を良く見る





--10のヒント--

これまで再就職では、専門知識と技能、それらによって生み出された成果が重視された。
しかし、これからの時代、もはやその考え方は通用しない。
世の中全般、変化のスピードがあまりにも速いため、専門知識や技能が、あっという間に陳腐化してしまうからだ。

ポイント①.
まずは支出を把握する
再就職に際してまず大事なのは、白分の家計はいくら必要なのかを把握すること。
年間450万円を使っている家計なら、本当に450万円必要なのかを洗い出す。その結果、350万円でも何とかなりそうなら、年収400万円程度の仕事を探せば選択肢も増える。
特に40~50歳は、子供の教育費や住宅ローンなどで、最もおカネがかかる年代であり、何が何でも家族を守らなければならない。家計が破綻しないためにも、支出の把握は最重要事項に挙げられる。

ポイント②
5年毎に3回の転職を覚悟する
終身雇用制が崩壊した今、再就職先で定年まで働ける保証はどこにもない。
再就職した数年後には、また別の仕事を探すというケースも十分考えられる。
定年まで働けるという考えは捨て、5年ごとに最低でも3回は転職するという意識を持つようにしたい。
もし45歳なら60歳まで3回転職をし、最後は65歳まで働くことになる。
続いて、このケースを前提に、実際にどのような転職をすればよいのかを、戦略的に考えてみたい。

ポイント③
45歳の転職では「営業職」を目指せ
45歳といえば、子供の教育費や住宅ローンの返済など、支出が多くなる年代だろう。
そこで、45歳から50歳までは、たとえノルマがあっても、きつい仕事であったとしても、営業職を選びたい。
中高年の転職で最も高い給料が得られるのは営業職であり、求人数も比較的多い。
仕事を通じてさまざまな人との出会いがあるので、人脈を作ることができる点も大きなメリットだ。
特にこれまで総務や経理など、内勤の経験しかない人には、営業職を薦めたい。
但し、きつい仕事


ポイント④
ノウハウと取引先を武器に
2回目以降の転職では、最初の転職先より大きな会社に勤められる可能性は限りなく低くなる。
表面的には労働条件が悪化することになるが、実力次第では前職よりもよい条件を確保できる。
たとえば、前職の営業で獲得した優良な顧客や営業ノウハウを武器にすれば、
転職先で以前よりもよいポジションに就くことも可能だろう。
会社の看板ではなく、自分の名前で仕事が取れるようにしたい。

ポイント⑤
60歳の転職は「サービス・接客業」
大企業の定年は60歳だが、45歳転職組は少なくとも65歳まで働くことを前提に、
60歳で最後の3回目となる再就職活動を行うことを念頭に置いておきたい。
大企業で役員まで上り詰めたならともかく、40代半ばで再就職をした場合、せめて65歳までは働かないと、
老後の生活が不安になる。
とはいえ、体力的に負担が大きい仕事は難しい。
ただ、それまでの再就職時に比べると家計の負担は軽減されているであろうため、
無理せず地元で働ける接客業がお薦め。接客業なら、これまでの人生経験を生かすこともできる。

ポイント⑥
業界研究を怠るな
「とにかく雇ってくれるならどこでもよい」という考えで再就職するのは避けたい。
特に40代の再就職で大事なのは、これから自分が十分に生活できるだけの所得を確保できるかということ。
そのためには、成長余地のある業種を目指すべき。世界的にも高いシェアを持つ機械メーカーや、
震災復興などで当面は高い需要のある土木・建築、あるいは住宅関連、
さらには富裕層を対象にした介護ビジネスといった、
これから伸びそうな業種を探すなど、業界研究を怠らないようにしたい。


ポイント⑦
人間関係の棚卸し
前職を辞め、再就職することを決断したら、それまで構築してきた人間関係の棚卸しをお勧めする。
ビジネス、プラィベートの別は問わず、大事なことは、目先の損得勘定だけで付き合ってきた人と、
そうでない人とをきっちり分けること。
具体的には「ちょっと会いたいのだが」と連絡して、理由も聞かずに会ってくれる人が、
あなたにとってのキーパーソンになる。損得勘定抜きで付き
合える人であり、そういう人こそ転職先を紹介してくれるものだ。

ポイント⑧
求職用の名刺を作れば可能性が広がる
周りの人に自分を知ってもらえば、再就職も有利に進められる。
再就職活動中には名刺がないのが普通だが、あえて求職用の名刺を作り、それを持ち歩くようにしたい。
名刺には連絡先はもちろん、職歴などを入れてもよい。
要は、自分自身で情報発信していくこと。その意味では、ブログやSNSなども利用価値大。
自分にできることを“公開”すれば、そこに興味を持ってくれる会社から仕事のオファーが来る可能性も出てくる。

ポイント⑨
職探しでは人脈が物を言う
求人雑誌やハローワークで職探しするのも手だが、人から紹介してもらったほうが、
よりよい再就職先を見つけられる可能性が高まる。
そのためには、自分のことについてよく知っている人脈を持つこと。
こればかりは再就職活動を始めてから努力してもどうにもならないので、普段からの積み重ねが物を言う。
人からの紹介で再就職先を探す場合は、自分が何をやりたいのか、何ができるのかを、
紹介してくれる人にしっかりと伝えておくのがポイントとなる。

ポイント⑩
再就職活動はとにかくポジティブに
悲壮な顔をして再就職活動をしても、誰も同情してくれないのが現実。
そうした精神状態では、面接にこぎ着けたとしても落とされるだけだろう。
「何でもできます」、「これまでの仕事を卒業して心機一転、新しい分野で一旗揚げるつもりです」というくらいの
ポジティブな気持ちを持つことが、再就職に成功するために最も必要な条件だ。

――「長ーい道のりの三歩目」――

独立、起業について

当たり前のことですが「売上(儲け)」が肝心です。

独立、起業を考える人にとって「之なら行ける」と思いがちですが
「売上(儲け)」を本当に見込めるか

持っている「技術、商品」がどんなに素晴らしくても
誰も知らないのでは「売上(儲け)」に繋がりません

・販路開拓を如何するか
・コネが有れば本当に見込めるか

独立、起業をする前に
事前の「売上(儲け)」に対する調査は厳密に行い
150%以上の結果でなければ独立、起業は難しい

現在であれば、対象とする企業、人にインターネットを通じで
アンケート・等で感触が掴めるので
その結果を持って「どの様に売り込むか」・・
十分に時間をかけて調査を行うべきです。

と、なかなか簡単ではないのですが
手軽に独立できるのがコンビニ

それなりのプロがある程度の売上を見込める店舗計画を策定する為
大きくは外れないのですが
基本は、本部が儲かるか?
ですので、素人目にも「人や車の通行が多く」売上が見込める立地で有れば
確実に売上が見込めます。

但し、開業資金や365日24時間運営には大変な努力が必要となります。

その中でも、辺鄙な場所にある千人規模の工場、大学に独占売店として
コンビニが入れるのであれば、凄く美味しい独立になります。

実際に某大学にコンビニが入っており24時間営業でなく夜は10時まで
ぼろ儲けと経営者は左団扇でした。



――「長ーい道のりの二歩目」――

肝心な就職活動ですが

「刺身は見た目と味」???
なんのこっちゃ


先ず、刺身(求職情報は鮮度が命)
 大量の求人であれば一定期間纏めて処理しますが
 1人、2人の求人では応募に来た順番に処理し
 決まれば求人情報を取り消すことなく、それで終り

 後から、申し込み書類が来ても、そのまま送りり返す

次に、見た目(応募企業を調べる)
 インターネットで検索
  ・ブラック企業なら評判、2チャンネル・等
  ・企業の規模、主力
  ・今回の応募内容 => 何を求められているか


そして、味(応募企業に合わせる)
 もちめられている内容にあわせて職歴・等を書き直す
 経歴から実践で役に立つ事を明確に表現、管理職は不可、プレイゃーとして
 相手の担当者がイメージできる内容にする
  「長年営業」->「30年間、家電量販店のルート営業」

 今回の応募内容に沿った内容でプレイゃーとして実績できる、役に立つ事を
 証明する書類に書き直す

 漠然と、どんな求人にでも同じ書類を送っていたのでは駄目



――「長ーい道のりの一歩」――

さて、就職できるまでの間、安くても何らかの収入を得る必要が有ります。

蓄えによりますが
パート、アルバイトでは「週30時間の壁」が有り、月に8万程度が限度で
社会保険も無い(年間80万程度の出費)為、もしローンが有れば
ローンと社会保険だけで年間150万程度の出費で、働いても足らない


ねらうは、フルタイム(社会保険加入)となると中高年ではタクシー、警備か

タクシーは「普通2種免許」が必要で会社で取れば2年縛り(2年間勤める契約)が有り
事故・等のリスクも有るが、地方でも年収は300万クラス?

警備は体力が必要で、良く分からない小さな会社が多い

その中で、中高年でもリスクの少ないのが「施設常駐警備」
会社のビルや商業施設の警備で道路交通警備と違い、暑さ寒さもまし
只し、年収は200万の後半から300万クラス

で、出来れば有名なグループ会社(イオンディライト、大阪ガスセキュリティサービス・等)に応募

有名でもセコム、ALSOK・などは「施設常駐警備」でなく「機械警備」が主の為
若い方の求人が多く、中高年の求人は皆無



「施設常駐警備」については、次の覚悟が必要です

・365日24時間警備
・土日の固定した休みは有りません
・24勤務、24時間勤務が基本(勤務16時間、休憩(仮眠)8時間)
・税金、社会保険を引いた手取りは13万から20万弱(残業40H~)


ついでに「タクシー」については、次の覚悟が必要です

・365日18時間
・土日の固定した休みは有りません
・18勤務、勤務16時間、休憩2時間
・税金、社会保険を引いた手取りは13万から30万(歩合)
・会社で「普通2種免許」を取れば最低でも2年間勤める必要あり

――「長ーい道のり」――

中高年では就職まで長い期間が必要になり
その期間に耐えれるように生活設計を見直す必要が有ります。

ローンが有れば銀行と相談して、ボーナス払いを無くし月々の支払額を決め
・・等、最低限の生活でどれ位必要か明確にする。

意外と掛かるのが社会保険、
国民健康保険は市町村によって変わりますが前年の所得、資産状況によって
年間50万以上の請求が着ますので(夫婦の年金を合わせると80万を越えます)

パート、アルバイトで時間稼ぎするにもパート、アルバイト先で
社会保険に入れれば入った方が得策です。

就職できるまでパート、アルバイトで過した場合
どれ位の期間持つか・
ある程度の目安が必要です。


47才でやむなく失業し、二年近い転職活動の結果、再就職を果す。

中高年からの資格は取得するべきか

40代50代妻子持ちで無職の方へ

――「就職は前向きに取り組む」――

全て前向きに受け止める、落込んだ態度、顔つきでは受かる物も受かりません。

前社の役職や環境、慣習などをすべて捨てる。

情報は刺身、1日以上古いものは食べれません!

応募する企業に合わせた履歴書を作成する。
具体的には企業が求めている内容で、読んだ人がイメージできる内容
 『営業経験がある』でなく、『高級外車ディーラーでセールス経験あり』

まず『現場の即戦力になれる』こと。
企業は監督ではなくプレイヤーを求めています。

資格を持っていても、実務経験がないと役に立ちません。

中高年の再就職活動5原則

中高年で転職・再就職を成功させる

中高年の再就職

――「中高年の再就職は悲劇の一言に尽きる」――

ある、メーリングリストより

40代50代は、家族など負うものが大きいのに、一度失業してしまうと正社員採用されるのは、ほぼ絶望的な世の中

日本政府は中高年の一家心中を推奨しているかのようだ

扶養者を持つ中高年失業者にとっては生き地獄のような日本社会です…。

中高年の失業者は家族を背負っているので、
眠れないほど悩みます。明日(正確にはもう今日…)は午前中しか仕事が無い有り様にて、

40代で正社員でない人の多くは一生正社員は無理でしょう

40代です。無職です。妻子持ちです。多重債務者です。もう生きているのが辛いです。

住民税去年から払えてません、市役所から毎月督促きてますし差し押さえも時間の問題みたいです。 

ボーナスもらったあとのクリスマスの買い物が今となっては懐かしく思います・

絶望。
もうどうしていいかわからない。
情けない父親です。妻子には毎日申し訳ない気持ちでいっぱいです。
死んでしまいたいが恐くて死ねない。
それで保険金が出れば妻子に残せる最良の手段だとわかっていますが。

既に「ヘルパー2級取得見込み」で数社就活しましたが全滅です。
採用担当者から聞きましたが、今や募集すればすぐに100人ぐらいは応募者が集まるそうです。
他の同期の中高年の男性も今のところ、全員不採用の状態です。

年齢的に採用されそうなのは日給6000円ぐらいの交通整理の警備員のバイトぐらい?
住宅ローンの支払いもあるので自己破産へのカウントダウンが早まりそうです。

無職期間が2年超えたら、もう再就職は完全に無理なのでしょうか?
死ぬしかないのですよね、今の50歳無職の中高年には…。
背負っているものがあまりにも大き過ぎて、もう限界です。

死亡保険金で残された家族を救うことしか、考えられなくなりました・・・。
助けて下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家族かかえて無職1年半やって、職業訓練校で資格を取っても就職できず。
アルバイトさえも不採用。
仕方がないのでタクシー会社へ面接へ。
自分にタクシードライバーが勤まるだろうか?
不安でいっぱいです

アルバイトすら雇用機会のない我々中高年失業者はこの怒りを

48歳で無職、再就職もほぼ絶望、現在生活保護受けてる。
財産も貯金もない。はっきり言って生きてるだけ無駄だ。
ただ死ぬのも迷惑が掛かるから生きてるだけ。
むなしいね。

ハローワークの求人は、大学新卒初任給よりも低い月給の募集ばかりで、応募に躊躇してしまう。
無職よりマシと言われるが、妻子持ち/ローンありだと、とても20万円の正社員求人に応募するわけにはいかない。
この給与では毎月マイナスになるからだ。

もう限界かも…涙がとまらない

安い仕事はあるにはある。介護・製造現場・軽作業のパートとか・・・。それらは時給¥850とか手取り月15,6万程度だ。必ずしもその職にありつけるとは限らないが、あるにはある。
しかし、家族の生活や住宅ローンを背負っている中高年失業者は、安易にそれらの職に就くわけにはいかないのである。
生計を立てられない稼ぎでは、遅かれ早かれ破綻が目に見えているではないか。
苦し紛れにダブルワーク・トリプルワークしたところで、状況の先延ばしに過ぎず苦しみは解決しない。
だからと言って可能性の低い「優良なる職場」を求めていては、刻一刻とタイムリミットが近づくだけ・・・。

最近では求人誌を見るのも無駄という心境です、まず年齢で振るいに掛けられ、
スキルではじかれ、体力で挫折、と身も蓋もない状態です、、、

40後半で紹介会社から紹介出来ませんと言われた時のショックは流石にこたえた

失業者に対する一番の救済は再就職だ。でもコストのかかる中高年を喜んで採用する企業など皆無

介護とか簡単に言いますけど、僕はヘルパー2級の資格を取って応募し続けていますが
どこに行っても49歳のオッサンはいらんと言われます。
その他、製造現場・軽作業のパートにも採用されません。
これが現状です。

中高年 失業そして離婚、自己破産

生き地獄の中高年男性失業者

使い捨て低賃金バイトすら落とされる中年失業者

過去最悪の不況により、新卒者でも就職戦線はシビアなのに、
リストラの憂き目にあった中高年の再就職は悲劇の一言に尽きます

――統計から見たら――

政府統計より



1.年齢別有効求人倍率
 ・20歳以下では売り手市場
 ・中途のメインとなる35歳以上が最悪
 ・65歳以上の需要は?

2.年齢別労働力人口
 ・若い世代の減少が明確に現れている
 ・60歳以上も多いのは第一次産業、自営業か?

3.完全失業率
 ・40歳以下は144万人 独身
 ・40歳以上は140万人 子供を持つ家庭
 ・独身と子供を持つ家庭の失業者が略同数

子供を持つ家庭で収入が無く子供の学業にも影響
独身とは比べようの無い悲惨な状況になる
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