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――パートの週30時間の壁――

中高年で今までの経験・技術を無視して
現実的に手っ取り早く収入に繋げられる仕事はパート、アルバイト

パート、アルバイトで最初に言われるのが
「1日3時間、週に3回程度」の週に10時間弱

慣れてきて見込みがあれば時間、回数が増えても週に30時間弱まで
これは、週30時間を越えると社会保険に加入する必要が有り
会社の負担が増える為

又、主婦などのパートで有れば30時間弱は年間103万以下になり
配偶者控除の対象となる

主婦などのパートがメインで有れば週30時間は
パート、会社共にメリットが有るが

中高年で収入が必要な人にとっては壁となり
ダブルワーク、トリプルワーク・・・
で、かんばっても103万x2=206万程度
(トリプルワークは体力的に無理)

退職された高齢者であれば年金が有るので週30時間でも良いか?

しかし、パートタイマーの社会保険加入条件が28年10月から変わり
労働者500人を超える事業所では1週あたり20時間以上、月額88,000円、継続して1年以上が見込まれる

コンビニやイオン・等の大手企業のパートでは20時間、もしくは1年以内に変わり
さすがに、退職された高齢者でも厳しいか?


中高年で収入が必要な人にとってはパート、アルバイトは一時しのぎでしか無く
今までの経験・技術を活かせる仕事を見つける必要が有る
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――「引きこもり」するオトナたち――

ダイヤモンド オンラインに掲載されている 「引きこもり」するオトナたち 

若者のフリーターから中高年の就職難・等、社会に参加できない「引きこもり するオトナたち」を
色々な面から調査・解説しています。

「1年で300社以上の採用試験に落ち続けた40代男性」
「ハローワークで就職できるのは3割未満!? 長期失業中の中高年が“自宅警備員”になるまで」
・・・


初回に書いた友人が「引きこもり」になったをキッカケに
日々色々な情報「少子高齢化、働く人口の減、女性の活用・・」を
意識的に読んでいますが「中高年(特に高齢者)の就職≒仕事」が少なく
政治家も労働者減について「若者、女性・・外国人」の話は聞きますが
「中高年の就職」の話は無い

「2030年には、3人に1人が高齢者」で
「定年退職され悠々自適」とは程遠い現実の中で「ひっそりと暮す」

定年退職されて残りの20年間は社会との関わり無くひっそりと暮す

これで、良いとは思えないが



――「中 小 企 業 の 求 人」 ――

今回は、実際の「中小企業の求人」

伸び盛りの中企業で本格的にITを導入する為に求人を開始し

地元でのハローワークに記載したが思わしい人が集まらなかった。

次に、企業を通じてインターネット・等で集めるが
地方で交通が不便な為、応募が少なく諦めかけた所に

技術的・人柄・等で問題が無いが年齢が50歳

社長を初めとして社内で検討したところ
若ければ駄目でも別部署で潰しがきくが、50歳では

結局、ハローワークから始まり1年以上かけたが
思わしい人を採用できなかった。

最初は、それなりの技術を持った30歳頃の人を採用して
社内でじっくりと育てて行くつもりでしたが、諦めて

たどり着いたのが「企業からの派遣社員」の受け入れ

結局、社内調整・等の役割も必要なため
中高年の技術者を受け入れた。


――「デフレ」は 加 速 す る 日 本 経 済 ――

2015年までに団塊世代が完全に65歳以上になるからである。

老人(65歳以上)の年金収入の平均は200万円台なのです。
老人層は残念ながら消費活動をあまりしない。

消費の主力となる生産年齢人口が減る→消費が落ち込む→業績悪化→人件費削減
→デフレーション→生産年齢人口減少の悪循環が続きます。

1990 年代以降のわが国経済の停滞は、基本的には需要不足に起因しているが、
1990 年代後半以降、人口の実質的減少に伴う需要減退が無視できなくなっている。

そこで、中高年の仕事について考えて行きたいと思います。

――「ホントの年金受給額、いくらもらえるのか」――

厚生労働省は
平均的な月給のサラリーマンが40年間働いたと仮定すると、
年金額は月16.7万円と試算している。
これに専業主婦の妻の年金額、月6.6万円を加えてモデル夫婦世帯の月額23.3万円となる。



「月23万円のモデル夫婦 実は恵まれた層」
厚生労働省の「平成19年老齢年金受給者実態調査」調査では「モデル夫婦世帯」に当てはまる世帯は、
厚生年金が支給される世帯全体の16%しかいない。

そもそも、このご時世に「平均的なサラリーマンが40年間働ける」??
リストラ、倒産・・事故、病気・・
まー、お上の世界では可能か


公的年金の水準は切り下げ方向
現在65歳の人が今受け取っている月額25万円の年金は、
現在35歳の人が70歳になったときには19万円になる。

国民年金のみであれば月額5万

では、実際の年金受給額は
厚生年金は平成7年で17万円、
13年で17万4千円とあがっていたものの、
19年では16万1千円に減っています。
実際に受給額のピークは平成11年で17万7千円でした。

団塊世代以降の人は月額16万程度が平均で
団塊世代も含め、大半の人は年金のみでは生活が苦しいのが現実です。

――「歴 史 的 な 大 変 革 期」に あ る 日 本 経 済 ――

少し先ですが、2030年には「3人に1人が高齢者」

現在は厳しい雇用情勢である。
労働力人口が1998 年まで増加した一方、バブル崩壊に伴う景気の長期低迷により労働需要が伸びず
このため、1980 年代後半5%近くまで完全失業率が高まり
「人余り」という厳しい雇用情勢を招いた。
そのため、人手不足といっても現在は実感しづらいが、
将来的には労働力人口は減少していくので人手不足に直面することになる。

国の生産年齢人口は、1995年にピークをつけ(8726万人)、
その後緩やかに低下を続けてきたが(2010年で8173万人と、この15年間で6%減少)、
2027年には7000万人、2051年には5000万人を割り込み、
2060年には4418万人(対2010年比46%減少)となる。

従属人口指数を見ると
老年従属人口指数(生産年齢人口100に対する老年人口の比)を見ると
2010年の36.1(働き手2.8人で高齢者1人を扶養。いわゆる騎馬戦型)が
2022年には50.2(同2人で1人を扶養)まで上昇し、
2060年には78.4(同1.3人で1人を扶養。いわゆる肩車型)に達するものと見込まれる。

少子高齢化の進展に伴い労働力人口が減少し、社会保障費が増大することを考慮すれば、
高齢者が社会保障費を負担する側にとどまり、働く意義は大きい

高齢者の労働意欲を阻害せず
高齢者の働く意欲と能力を実現できる労働市場が出来なければ、日本に未来派無い

――「中高年失業者の求人」――

中高年失業者での求人は、
フルタイムでは「タクシー運転手、警備員」位で
以外はコンビニ・等のアルバイトしか無い

それも、大都市での話で地方都市では皆無らしい

彼が20年以上関わった機械設計は有っても面接さえも難しく
諦めた

ちなみに、中小企業の求人
リクルートワークス研究所の調査によれば、
2011年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は1.28倍。
ちなみに求人倍率とは、求人総数を求職者数で割ったもので、1倍は双方とも同数の状態で、
1.28倍は求人総数のほうが多いことを示しています。

さらに大企業は0.47倍ですが、300人未満の企業は4.41倍となっています。
でも、大学等卒業予定者就職内定率は50%

理由は、学生の皆さんの大手・有名企業志向です。
低迷の続く経済への不安から、勤め先に安定性を求める気持ちからでしょう?

約150万社を数える日本の法人企業のうち、99%強が中小企業です。

数字上では求職者が足らない状況で
大学等卒業予定者は、その気になれば就職できるのだが
ニート、フリーターになれば益々、就職は難しくなるのに

どこか間違っているのでは

そうなのーー

 先日、葬祭にて久しぶりに田舎に帰って友人と会ったがえらく老けており色々と話を聞くと
昨年に会社を退職して色々と仕事を探したが見つからず
今は諦めて年金の支給を待っている状況だと、寂しそうに語っていました。

田舎といっても和歌山市

彼は現在59歳で2年後に厚生年金の2階部分のみ支給されるが
現役時代は高給取りで無かったので支給されても月に10数万程度

ジリ貧で最後は子供の世話になる・・・

そうなのー

少子高齢化でどんどん働く人の数が少なくなっていく中で
十分に働ける能力も有るのに

どこか間違っているのでは
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